渡辺春彦のフルート・ドイツ語教室

推薦の言葉



ウィーン音楽大学教授
リンツ・ブルックナー音楽大学教授
ギゼラ・マシェキ=ベア


推薦の言葉

私のフルートクラスに在籍していた6年間、
渡辺春彦は自分の目標に向かってひたむきに努力していました。
そして彼は知性的で徹底した努力を積み重ね、
すばらしい音楽家、フルーティストに成長しました。
彼の熟考を重ねた音楽解釈によって、
卒業試験では最優秀の成績を修めました。

大学内外でのコンサート出演で、
彼のプログラム構成能力の豊かさや、
プロデュース能力の高さを証明しました。
現代音楽を積極的にプログラムに入れる姿勢を
特に評価したいと思います。

彼の忍耐強く、知性的な性格は教師に向いていると思います。

渡辺春彦はとてもすばらしい音楽家であり、教育者です。
私は彼を皆さんに推薦します。




ギゼラ・マシェキ=ベーア

ドイツのパッサウに生まれる。
ウィーン音楽大学のウォルフガング・シュルツ氏のクラスを全会一致の最優秀の成績で卒業。
ウィーン室内管弦楽団、ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団、
チューリッヒ歌劇場オーケストラのソロ・フルーティストを歴任する。
1991年にウィーン音楽大学のシュルツ教授のアシスタントに就任。
1994年にリンツ・ブルックナー音楽大学の教授に就任する。2005年ウィーン音楽大学の教授に就任。








リンツ・ブルックナー音楽大学教授
演奏コース学部長
ティル・アレクサンダー・ケルバー



渡辺春彦は人を引きつける音楽家です。
彼の音楽解釈に宿る高い精神性は、
聴く者を音楽の深みに誘います。
そして彼の音楽に対する情熱は聴衆に感動を与えるのです。
知性と感情とがこのすばらしい音楽家の中で一体となります。

彼はやさしく活発で、
共演者にとって理想的なパートナーと言えるでしょう。

私は音楽家として人間として、
渡辺春彦に出会えたことに感謝しています。



ティル・アレクサンダー・ケルバー

ドイツのテュービンゲンに生まれる。
フライブルク音楽大学でピアノ、歌唱伴奏、合唱指揮を学ぶ。
その後ウィーン音楽大学のハンス・ペーターマンドル教授のクラスでピアノを学ぶ。
ピアニスト、作曲家として多くの国際コンクールで入賞している。
ソリスト、歌唱伴奏者、室内楽奏者としてヨーロッパのみならず
アジア、アフリカ、アメリカ合衆国で活躍している。
1994年より2003年までグラーツ音楽大学で現代音楽のクラスを担当。
1999年にブルックナー音楽大学の教授に就任。