
講師の紹介
渡辺春彦
フルートを下里洋一氏、和声学を島岡譲氏に師事。
1998年武蔵大学経済学部経済学科を卒業後、ドイツに渡る。
同年より2000年までトロシンゲン音楽大学に学ぶ。
2000年、リンツ・ブルックナー音楽大学のギゼラ・マシェキ=ベーア教授のクラスに入学。
2006年、演奏科及び教育科修士課程の卒業試験を
審査員全員一致の最優秀の成績で合格。
論文「Zur Ästhetik und Kompositionstechnik in Toru Takemitsus
"And Then I Knew 'twas Wind"」
(武満徹の『そして、それが風であると知った』における美学と作曲技法について」)が
修士論文として認められ、同大学よりマスター・オブ・アーツの学位を受ける。
ソリスト、室内楽奏者、オーケストラ奏者としてドイツ、オーストリア各地で演奏。
2006年にはウィーン音楽大学のエドワルト・クラウツィヒ教授率いるシンフォニエッタ・リンツと、
サリエリ作曲の「フルートとオーボエのための協奏曲」を共演。
同年より2007年にかけてリンツとウィーンにて4回にわたる
「武満プロジェクト」を企画、出演。

2007年5月リンツにてサリエリの協奏曲リハーサル風景
 
マスター・オブ・アーツの証書
左が演奏コース、右が教育コースのものです。
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